新しい年がはじまりました。
今年の家族の目標は決まりましたか?
特にお子様がこの4月で小学生になるママパパにとっては、嬉しくもありまたちょっと寂しくもあり、複雑な気持ちですよね。
その一方で、仕事をしていたり、そろそろ復職や就職を考えているママにとってはそうも言っていられない状況が待っています。
子どもが小学校にあがってからのほうが預かり時間が短かったり夏休みの預け先がないなどの問題が発生する、いわゆる「小1の壁」にぶちあたってしまうという現実があるからです。
これを解決したいという想いで2006年9月にはじまったのが「キッズベースキャンプ」。 新しい形の学童保育=アフタースクールです。
第一号のスクールができて1年ほどしかたっていないというのに、あまりに反響が大きく、なんとあっという間に6店舗にまで増えてしまったという大人気ぶり!
そんなわけで、今回お子サンスタッフは、この第一号店、「キッズベースキャンプ桜新町」を見学しに行ってきました!
さぁ、キッズベースキャンプは、他の学童と、どこが違うんでしょうか?!なぜ、こんなに人気なんでしょうか?
■セキュリティは万全。
■しっかり挨拶もできていました!
ガラス張りではあるのですが、中の子どもたちの様子は外から見えないよう配慮されている施設。
インターフォン越しに名前を告げ、中に入れてもらいました。
なるほど、セキュリティも万全ですね。
ちなみに、送り迎えは専用の送迎車があって、学校や自宅との送迎をしてくれるそう。
お邪魔したのは4時。
子どもたちは宿題をする「お勉強タイム」を終え、今から「おやつタイム」を迎える準備をしていました。

「おやつタイム」を向かえ、
きちんと座って挨拶をまっている子どもたち。
礼儀作法もしっかり教えてくれるそうです。
■他校や異年齢との交流で生まれる
■「子どもの社会」
ここには、小学校1年~6年までの子どもたちが通っています。
私立の学校に通わせている保護者の方が「近くに友達ができない」という理由で通わせているケースも多いそうです。
そんな他校の子たちとの交流や異年齢の子たちとの交流は、思い返せば私たちの小さい頃にはありました。
そんな想いで様子を見ていると、大きい子が小さい子の面倒をみたり、子どもたちの社会がしっかりあって、なんとなく懐かしく温かい光景を見ている気分になっていました。
とても健康的な子どもたちのコミュニティが、ここにはあるんですね。

まるで屋根裏部屋か隠れ家のようなロフトスペース。
しっかり宿題をやったり夢中になって本を読んだり
写真では分かりにくいと思いますが、
とてもいい目をしています!
■子ども達がのびのびしている、
■そのワケは?
今までご紹介してきただけでも、一般との学童の違いは明らかなのですが、子どもたちがとにかく楽しそうなので、その秘密についてもスタッフの方に聞いてみました。

「12月のイベント」が盛りだくさんに書かれたボート。
キッズパトロールに、スポーツ大会、英語の時間に
手づくりおやつの日・・。
かなりの充実ぶりです!
子どもたちを指導しているのは「キッズコーチ」という専門スタッフ。
保育士、幼稚園教諭、中学高校の教員免許などの資格を持った人やビジネス経験のある’子ども好き’で明るい人たちばかり。
元気に走り回る子どもたちに負けない感じが頼もしい!
それから、写真でも少しだけご紹介しましたが、盛りだくさんのプログラムにも注目です。
大使館や築地市場などを訪れる社会体験、ボランティア活動の「キッズパトロール」では、街の清掃などの活動をしています。夏にはキャンプに行くプログラムもあるようですが、その幅の広さには驚かされます。
ボランティアによる社会貢献など、なかなか家庭だけではフォローしきれない活動が組み込まれていることも見逃せませんね。
■キッズベースキャンプで過ごす時間が
■子どもに与えるものって?
キッズベースキャンプでは、社会につながる「人間力」、「生きる力」を養うために「コーチング」と「コミュニケーション」に力を注いでいます、と教えてくれたのは事業部長の島根さん。
「子ども一人一人をほめ、自身や勇気をつけることや、異年齢、異学年との交流では難しくなった子ども社会での適応力を身につけること、これを目指してキッズコーチのみんなとプログラムを考えているんですよ」と語るご本人も男の子2人のパパです。
ご夫婦共稼ぎで苦労した実体験から、何十人ものワーキングマザーに話をきいたことがこのアフタースクールのベースになっているそう。
キッズベースキャンプがどうして人気が高いのか、納得ですね。「小1の壁」に悩んでいるママにお薦めしたい、アフタースクールです!!
もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください!
トラックバックURL:
http://www.okosan.com/mt/mt-tb.cgi/18