生活の大半を過ごす家は子どもの成長にとって大きな環境のひとつ。これをかなり前から徹底的に考えているのがミサワホームです。
その成果の一つが、今年「キッズデザイン賞」を受賞した子育て応援住宅「GENIUS_link-Age」。
キッズデザイン賞=子どもの安心・安全の向上、健やかな成長発達に役立つデザイン(製品、コンテンツ、活動等)に寄与するものを表彰し“キッズデザインマーク”を付与するというものです。
実は「お子*サン」スタッフも、幼稚園児や小学生のご家族に このおウチのコンセプトを体感してもらうワークショップでお手伝いさせてもらいました。
そのときの様子をちょっとご紹介しますネ。

楽しそうに家中を探検中!
一番下の写真は「一階から見上げた子ども部屋」
子どもの姿がしっかり見えます。
このおウチでは、
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●子どもの知性や感性を育てる
●家族のきずなを深める
●子育てをしているママパパをサポートしてくれる
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ことを大事に考えています。
例えば、子どもが家に帰ってくるとその場で手を洗って部屋に入り、必ず顔を合わせるようになっている導線。逆にママ目線でみると、食事を作りながら子どもの様子が分かる間取り。
そしてなんといってもユニークなのが1Fにいながら2Fの子ども部屋の気配が分かること!子どもにとっても、親にとってもこの「気配」が分かることが安心なんですよね~。
日本の住宅は元々声や物音、明かりや空気の流れなどの「気配」を感じられる家だったんですよね。それが住んでいる人たちの絆を深めることに一役かっていたワケです。まさにそれを現代風にアレンジしたのがこの工夫。
子育てにいい家とは、子どもだけではなく、家族みんなの気持ちが穏やかで安定した状態で過ごせる家。
そのための工夫をミサワホームは真剣に考えていることがひしひしと伝わってきました。
開発に関わっている人たちの多くが、実際に小さなお子さんをお持ちのパパやママばかりなんですよ(^ ^)
といっても文章ではなかなか伝えにくいので、是非お近くのモデルハウスで体験してみてくださいね。
それでは、次回は子どもにとっての「住まいの安全」についてお届けします!
<お子*サン編集長>
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